最近やる人が減ってきたという地鎮祭。
私たちは家相まで信じるくらいですから、当然はずせない儀式です。
この土地に住まわせていただくわけですし・・・

お願いする神社はいつもお参りさせていただいている神社にお願いすることに!
さっそく電話をしてみます。



だんな 「・・・というわけで二軒分お願いしたいと思います。」
神主さん 「分かりました。 
当日は1時間前にお迎えにきてください」
だんな 「迎えですか!わ、わかりました。(;^_^ A 」
(車一台しかないのに両親の迎えとかどうしよう・・・・)


神主さん 「用意していただくものは、3mほどの竹を4本、
海のもの3種(おかしらつき)、
山のもの3種、果物2種、
米、酒、水、塩、砂、
新しいスコップ、
しめなわをご用意いただけますか?」
だんな 「(3mの竹ってどうやって運ぶ?っていうかどこで売ってる??)
 ( ̄□ ̄;)

(海のものって何? おかしらつきって「しらす」とかでいいのかなあ?」 
(・_・;) ?

(山のものって何?うーん、山菜かなあ・・・わらび、ぜんまい、松茸・・・) 
w(°o°)w 

(果物って、グレープとかマンゴー?? 
待てよ、 日本のものでないとまずいような・・・)
神主さん 「では当日お待ちしております」
だんな 「は、はい。どうかよろしくお願いします」



(電話を切ったあとで)

だんな 「つまー、どうしよう!
よく分からなかったよー」 Y(>_<、)Y
つま (^_^;)

だんな 「ど、ど、どうしたらいいでしょう?」
Tさん 「海のものは 昆布、するめ、頭のついた魚
山のものは山菜ではなくて野菜でいいんですよ
果物は季節のものがいいですね
竹としめなわ、砂は用意するのが大変でしょうからこっちで用意してあげますよ
お酒はお祝い品で差し上げます。」
だんな 「でも、アメニさんとつながりのある神社ではないのに、ここまでしてもらっていいんですか?」
Tさん 「お祝い事なんですから(笑)」
だんな 「いつもすいません(感涙)」 (T_T)





というわけで用意したのがこれです。

山のもの:大根、ほうれん草、にんじん
海のもの:するめ、こんぶ、あじ(おかしらつき)
果物:いよかん、いちご

考えに考え抜いて、つまがいろいろなところで買って用意してくれました。
竹やしめなわはTさんたちが持ってきてくれました。

前日は雨だったにもかかわらず、この日はすがすがしく晴れ!!

私の両親も無事たどりつき、
Tさん、監督さん、だんな、つま、ちち、ははが参列してはじまりました。

様々な名前の儀式があり、祝詞をあげていただき、鍬入れの儀式、お清め、お払いをしていただきました。

とても風が強くて竹が倒れないか心配でしたが、滞りなく儀式が終了しました。

勝手がよくわからなかったですがとても厳かな気持ちになれました。
(少しだけ土地に受け入れてもらった気がします)



この日の午後は早速工事がはじまります。
基礎のために砕石をひきはじめました。
草刈り大変だったのに工事が始まるとあっという間です(笑)


いよいよ工事がはじまります!!